光明メッセージ
Japanese Dream Realization



「『自省録』から光明メッセージは生まれてゆく」


JDR総合研究所 代表
天川貴之




 諸君よ、心の中にゆとりを持て。思索する空間を持て。ゆっくりと真理の本を読みながら、自らを省みて、己が思索を綴ってゆけ。

 魂修行にも様々なものがある。しかし、どのような環境においても、どのような境遇においても、求道心を持て。真理を愛し、真理のために善く生きよ。それこそ、哲人の道である。

 境涯とは、日々の努力の積み重ねである。日々の悟りの発見であり、日々の思索の発見である。

 人との出会いや縁を大切にしてゆこう。「敬天愛人」の実践として、「光明メッセージ」などを綴り、人々を愛してゆくことである。智慧と光を供給してゆくことである。

 このような一連の「光明メッセージ」なども、日々の悟りの境涯の賜物である。それはまた、日々の求道の魂の記録でもある。

 人々よ、大いなる智慧を愛せよ。日々、智慧を学びながら、自らを省みる時間を確保せよ。そして、「自省録」を綴ってゆけ。

 日々の思索に基づく「自省録」が根底にあるからこそ、「光明メッセージ」なども活きてくるのである。まさしく、外なる光と内なる光の呼応である。

 心境とは、日々の持続である。日々の悟りの智慧を積み重ねてゆくことによって、己が運命を拓き、人生を王道のものと成してゆくのである。






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