光明メッセージ
Japanese Dream Realization



「父母 伴侶 子供 親戚 友人 隣人の全ての人に感謝すること」


JDR総合研究所 代表
天川貴之




 諸君よ、感謝の反省をすることは大切である。「神に感謝しても、父母に感謝し得ない者は、神の心に適わない。」と云う。

 伴侶に感謝し、子供に感謝し、隣人である親戚や親友や友人知人など全ての人に感謝することが大切であり、皇恩に感謝することも大切である。

 全ての人の実相を観ること、全ての人の内なる神性・仏性・理性・良心の本質を観じて、全ての人に感謝してゆくことである。そのような感謝の念いの内にこそ、神の姿を真に観ることが出来るのであり、神の愛と智慧にこそ、真なる救いがあるのである。

 大調和の心が大切であり、全ての原点である。万象万物と和解することである。それは、全ての人に感謝をするということである。

 常に感謝の反省をして、愛の反省をすることである。そしてさらに、心の平静心や穏やかさの反省もしてゆくことである。
そうすれば、神仏の光が入ってきて、病も治り、家庭調和が実現し、人間関係も全てうまくゆくのである。

 反省的瞑想を為す時には、四諦八正道の反省だけではなくて、この感謝の反省を、一人一人の縁のある人に対してやってゆくことである。

 そして、自らの到らない所は反省して心の曇りを取り除き、人格の本来的円満性を取り戻してゆくことである。

 このように、感謝の反省を毎日してゆくことである。深く切なる感謝の念いこそが神仏に届き、真なる救いを受けるのである。






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