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 光明メッセージ
Japanese Dream Realization




「愛故の明るさをもって全てを善転させてゆこう」



 諸君よ、自己憐憫の感情は、真なる自己信頼の感情と対極にあるといえるのである。愛というものが、真に勝利し、成功してゆくためには、その中に、悲しみの感情を入れずに、明るさの感情を入れてゆけばよいのである。

 故に、愛故に明るさを全うしてゆき、明るさの中に、自他一体に活かす道を探究しつづけてゆけばよいのである。これは、他者憐憫であっても同様であり、国家憐憫であっても同様なのである。

 繁栄というものも、健康というものも、愛故の明るさというものが、一つの鍵になっているといえるのである。それ故に、愛故に悲しみや苦しみを洞察し、その上で、悲しみや苦しみを、愛故の明るさへと昇華してゆけばよいのである。

 基本的に、勝利や、成功や、繁栄や、健康というものは、善いものであると肯定的に考えてゆく方がよいのである。何故ならば、肯定したものが顕れ、否定したものが無くなってゆくのが、心の法則であるからである。

 故に、愛深き方程、朗らかに自己信頼し、他者信頼し、国家信頼をなし、世界信頼をなしつづけてゆけばよいのである。愛故に明るくあり、勝利と繁栄を獲得しつづけてゆくために、素直で、謙虚で、柔軟でありつづけてゆけば、自然に好運は開け、愛故に勝利してゆく習慣が出来てゆくのである。

 真なる光明の愛の下に、あらゆる面において、すべては善くなってゆくしかないのである。



《光明祈念歌》
涼風の
暑さと湿度
吹き流し
  素直な心
  青天の空
       (貴)



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