JDR公開理念情報 

 光明メッセージ
Japanese Dream Realization






「『叡智的実学精神』をもって実生活 実社会 実人生に光明を掲げてゆけ」




 諸君よ、あらゆる環境に感謝し、活かしてゆくことを洞察してゆくことこそ、真なる「叡智の光明」であり、あらゆる人々に感謝し、活かしてゆくことを洞察してゆくことこそ、真なる「叡智の光明」であり、あらゆる自己の過去現在未来を貫く歴史に感謝し、活かしてゆくことを洞察してゆくことこそ、真なる「叡智の光明」であるといえるのである。

 故に、常に真なる「叡智の光明」を掲げて、自己と他者と周囲に存在しているすべてのものの「実相」「理念」「真理」をよくよく「観」じ、拝み出してゆきなさい。さすれば、すべてのものの中に、永遠普遍の「実在」が幸えていることが如実に悟られてゆくのである。

 その意味において、あらゆる現象の「迷い」は、「本来無い」のである。「本来実在一元」「本来理念一元」「本来真理一元」「本来善一元」「本来美一元」「本来聖一元」「本来神一元」「本来仏一元」「本来法一元」である。このような認識論を、「叡智的直観」に基づく「唯神実相論」「唯神理念論」「唯神イデア論」と名付けることも出来るのである。

 この「叡智的直観」の認識論上の立場は、必ずしもカントのような「批判的実在論」の認識論とも矛盾しないし、ヒュームの述べられたような「独断論」の認識論ともならないのである。基本的に、永遠普遍の「理念」としての「究極的実在」を認識出来るからこそ、真なる「批判的実在論」も可能となるのであり、このような「究極的実在」を前提する所から、真なる「理念ヒューマニズム」が生まれ、健全な「信仰と理性と良心」が育まれ、豊かな文化の創造が生まれてゆくといえるのである。

 そして、「叡智的直観」によって洞察された「叡智の光明」を吟じながら、実生活、実社会、実人生に活かしてゆけば、それこそ、真なる「叡智的実学」と成り、根本から様々な人生苦を救い、様々な光明楽土をもたらし、様々な福徳を円満にもたらしてゆくことが出来るのである。「叡智の光明」を源にして、すべては善くなってゆくしかないのである。


《光明祈念歌》
 
虹色
  の
  橋
  かかり
たり
咲く
豊饒   の   場所
(貴)

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