JDR公開理念情報 

 光明メッセージ
Japanese Dream Realization






「『天の御心』に生かされているという自覚から新生日本人が生まれ
新生日本 新生地球が育まれてゆく」




  諸君よ、人間は、自分自身の力で生きていると思っているのは「目の錯覚」であって、実は「天の摂理」に生かされている実在なのである。故に、「天の摂理」に反した「思いと行い」をもつと、自然に反作用が返り、病気となるのである。これが「理念医学」の基本である。

  自然治癒能力というものは、天から与えられたものであって、いわば授かっているものなのである。故に、そこに「天の御心」に対する感謝の念いが生まれ、報恩の念いが生まれ、愛の念いが生まれてゆくのである。

  地上において、転倒妄想のままに横暴に振舞っておられた方も、実は天上においては小人にすぎないことも多い。天上の神の視点に立って物事を観じてゆけば、全くの別の視点が観えることもあるのである。

 「天の摂理」を無視したり逆行したりする医学や科学が、医学や科学の自殺行為であるように、「天の摂理」を無視したり逆行したりする政治学や経済学や経営学は、政治学や経済学や経営学の自殺行為であることが多いのである。心の病や精神の病が地上に顕れて、様々な現象的な「貧」「病」「争」となって顕現しているのである。

 「天の摂理」は、本来貧しさなし。繁栄一元。本来病なし。健康一元。本来争いなし。和一元である。それが、大本の「天の御心」であり、「天の法則」であり、「天の摂理」である。人間が「天の法則」を創造することは出来ない。しかし、「天の法則」を発見し、応用してゆくことは出来るのである。そこに「素直さ」と「感謝」と「礼節」と「実相礼拝」「理念(イデア)礼拝」の心が無ければ、人間は限りなく傲慢な存在になってしまうのである。

 「自ら高しとする者は低められ、自ら低しとする者は高められる。」というイエス・キリストの御言葉は、「天の御心」のもとにいえるのである。万人が「天の御心」の下に生かされているということにおいて、本来平等である。自由意志を有しているということにおいて、本来自由である。良心を万人が有しているということにおいて、本来博愛である。

 しかし、「天の御心」と逆行する「平等」は、偏見であり、適正な「秩序 礼節」をもって相補わなければならない。「天の御心」と逆行する「自由」は誤りであり、適正な「秩序 礼節」をもって相補わなければならない。「天の御心」を尊重してゆくことこそが、真なる「敬天愛人」の精神の源であり、真なる「奉仕の精神」の源であり、一人一人の「生命の実相」を尊重しながら、真にその「個性的実相」を礼拝し愛してゆく「生命の大道」なのである。

 諸君よ、万人が「天の御心」のもとに生かされ幸えているのである。「天の恵み」のもとに、己が足元を「脚下照顧」せよ。そこに、己が生命の「根底的実在」があるであろう。そこに、己が生命の「基底的実在」があるであろう。それこそが、久遠実成なる神であり、仏であり、理念〈イデア〉である。

 真なるヒューマニズムも、真なる人権も、真なるルネサンスも、真なるジャパニーズドリームも、真なるグローバルドリームも、真なるユニバーサルドリームも、すべてのすべては、自己の原点、人間の原点、国家の原点、地球の原点、銀河の原点、大宇宙の原点に回帰する所から始まってゆくのである。あらゆる面において、すべては善くなってゆくしかないのである。




《光明祈念歌》
清らかに
 流れゆくかは
    加古の川
  菜の花の沖
 出でし
月かも
(貴)          .




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