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 光明メッセージ
Japanese Dream Realization


「疑いの執われを去り唯一無二の自己を信頼してゆこう」


 諸君よ、疑いに執われていては、道は開けないのである。故に、人々の良心を信ぜよ。人々の理性を信ぜよ。人々の知性を信ぜよ。人々の感性を信ぜよ。人々の本性を信ぜよ。人間の性質は、本来善であり、すべての方が、本来神の子であり、仏の子であり、理念の子であるといえるのである。

 故に、圧倒的善念をもって、人々を信じ、世の中を信じ、国家を信じ、世界を信じ、そして、何よりも自分自身を信じ、自らの周囲におられる方を信じてゆかれたらよいのである。故に、真なる自己信頼をもって、真なる自信をもって、すべてのものを観じてゆこうではないか。自分自身の内奥に神がおられ、仏がおられ、理念が実在しているといえるのである。

 そして、その理念は、永遠普遍でありながら、唯一無二の個性の花を宿しておられるといえるのである。国家にも様々な伝統文化があり、個性的理念が実在しているように、一人一人の人間にも、唯一無二の個性の花が実在しているといえるのである。

 その意味のおいて、一人一人のかけがえのない個性的理念を尊重してゆこうではないか。一人一人のかけがえのない個性的理念の花が開花顕現してゆくことを助けてゆこうではないか。そのためにこそ、「自由主義」というものが大切であり、「民主主義」というものが大切であり、それは、決して、「天命主義」や、「徳治主義」というものと矛盾することはないのである。

 人々よ、限りなく自己限定を外してゆけ。あらゆる先入観をぬぐい去って、自分自身の唯一無二の個性の花の素晴らしさに、自己信頼をもて。そして、圧倒的善念をもって、世の中を吹き抜けてゆく春風となってゆこうではないか。

 あらゆる面において、すべては善くなってゆくしかないのである。

《光明祈念歌》
菊の花
刀の花
は何色か
春風の云ふ
空の色かな
       (貴)


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