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 光明メッセージ
Japanese Dream Realization




「人間が人間自身を探究しつづけてゆけば そこに天に到る道が実在する」



 諸君よ、人間というものを真正面から探究してゆくことは大切である。さすれば、これ程に奥深いものもないといえるのである。

 人間として生まれた以上、人間の立場から人間自身を探究しつづけてゆくことは、当然といえば当然すぎることであるが、人間自身の心の内奥に、無限無数の「七宝の塔」があり、無限無数の魂の煌めきがある以上、人間自身を究めてゆくことを通して、人間の心の内奥を究めてゆくことを通して、天へと到る道も実在しているのであり、すべての人々の心の内奥に、真なる神が実在し、真なる仏が実在し、真なる理念(イデア)が実在しているということも、真理真実なのである。

 すべての人々の心の内奥に天国と地獄があり、生と死と新生とがあり、輪廻転生が活き活きと存在し、無限無数の芸術を創造しておられるといえるのである。この大宇宙、大自然を一大舞台としながら、人生自身を一大舞台としながら、人間は何よりも人間自身を知るために芸術活動としての生命の営みをしつづけている理性的実存であるといえるのである。

 故に、万人から学び、そして、万人の心の内奥から学び、万人の心の内奥から表現された諸々の諸芸術を学びつづけてゆくことを通して、一人一人が、人生の芸術家としての大道を歩んでゆこうではないか。

 真に人間としての自己を内省しつづけてゆけば、真に天上の扉は開かれ、あらゆる面において、すべては善くなってゆくしかないのである。



《光明祈念歌》
甲子園
白球を打つ
バットには
  何故か
 迎鐘の音のする
       (貴)




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