JDR公開理念情報 

 光明メッセージ
Japanese Dream Realization






「正統な歴史認識をしてゆくことが自他一体の繁栄と平和と幸福を創造してゆく」





  諸君よ、正統な歴史認識をもたなければ、真なる国際人としての日本人として、大成してゆくことはできないのである。

 第二次世界大戦は、日米双方にとって、最大の悲劇であったことは当然のことであり、その本質は、地上の人間の自由意志による本来相の不充分な認識から生じているものなのである。神道には、本来エマソンをはじめとする光明思想家と同じ真理が流れており、明治維新の志士達は、思想家としても、宗教家としても第一級であり、同時にアメリカンドリームに比肩する程のジャパニーズドリームの体現者であったではないか。むしろ、日米の共通の敵となるべきものがあったとすれば、既に崩壊した所の「唯物論」の旧ソ連であったのである。

 本来兄弟国として、西洋と東洋の橋渡しをすることが予定されていた証が、アメリカンドリームであり、明治維新であったのである。その時代の大局観を忘れて、妄説邪説に振りまわされていてはならない。それこそ、真なる国際性のない言説であり、宗教思想であり、邪なオカルトである。

 神の国、仏の国、理念(イデア)の国の実相は、大調和一元であり、「大和」一元であり、それ以外にはない。ただそれが真象として現れにくいのが、地上世界の本質であるにすぎないのである。日本の伝統理念の真髄は、一貫して「大和」の哲学であって、その光明信念に変わりがあるはずがない。金剛石の如きものである。

 地上世界には地上世界の迷いがあり、業があり、そのために一時的な悲劇もあれば、誤ちもあろう。しかし、故にこそ、本来の「天の御心」に念いを定めて、常に新生し、一大光明芸術を創造してゆかなければならないのである。第二次世界大戦において、一旦後退したようにみえる絶対精神(神)の世界計画も、永い眼でみれば、それを土台にして、さらに飛躍的に発展繁栄してゆくしかないのである。

 それこそ究極の「天意」であり、「天の御心」であり、光明一元、愛一元、大調和一元、真善美聖一元こそが、究極の神の御心であり、大宇宙大自然の理法そのものなのである。その文脈において、「大東亜共栄圏」や「大東亜戦争」という言葉を使っていただきたい。

 これも、完全な真象として地上に顕現したものではないが、大局的にみた絶対精神(神)の世界計画の中では意義のあったことなのである。かのアメリカの独立戦争やフランス革命のように、やがて正統な世界史的位置づけが与えられてゆくことであろう。

 そして、そのことは、日米にとっても、日欧にとっても、アジア、アフリカにとっても、大調和をもたらす哲学体系の一つとなってゆくことであろう。もっと生産的に、肯定的に、積極的に、新しい世界史を創ってゆかなければならない。

 そして、お互いの歴史と、伝統文化と、伝説の神々を真に敬い合えるような国際社会を創ってゆかなければならない。真なる光明信念と圧倒的信念こそが、全地球に一大光明芸術を創造してゆくことになってゆくのである。あらゆる面において、すべては善くなってゆくしかないのである。




《光明祈念歌》
  富士山は
変わることなし
       だいわ
  「大和」なる
心を伝え
天を仰げり
(貴)   .





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