JDR公開理念情報 

 光明メッセージ
Japanese Dream Realization co.,ltd






自己信頼と絶対的幸福感





 諸君よ、本当に自己信頼することができたならば、劣等感も、自己嫌悪も、自己卑下の心も生じないのである。劣等感から嫉妬心が生まれたり、自己顕示欲が生まれたりするが、結局のところ、劣等感も、劣等感から生まれた嫉妬心も自己顕示欲も、自己を幸福にせず、不幸の原因、災いの原因となることが多いのである。故に、まず自分自身に絶対的自信をもち、劣等感を一掃しなくてはならないのである。

 さらに、劣等感の根底にあるのは、自らの重要感を求める心である。自らを認めて欲しいという渇愛の心である。ここで大切なことは、絶対的な神の眼差しである。絶対的な天の眼差しである。天は、個性的実相の絶対価値という念いにおいて、「人の上に人を創らず。人の下に人を創らず。」である。故に、そこに絶対的なる愛が常に注がれていることを自覚しなければならない。

 その意味で、すべての方が、それぞれに「神の独り子」なのである。その意味で、絶対平等なのである。後は、神の眼差しを感じながら、天の眼差しを感じながら、じっくりと段階的に「大いなる夢」の階段を登ってゆかれればよいのである。他者との比較は、一つの材料でしかないのである。その一つの指標をもとに、如何に一生を通して大いなる夢を実現し、自己実現してゆくかは、自分自身の主体性にかかっているのである。

 そのことが自覚できれば、自己の個性的実相たる「大いなる夢」を磨き出すこと自体が大いなる悦びであり、深い楽しみであることに気がつかれるであろう。他者の称讃を気にとめず、自分自身の良心の称讃と大いなる神の称賛をもって、自然な幸福感とし、長いマラソンレースを大いに楽しみ、悦んで走ってゆけば、人生は絶対的幸福のもとにあるといえるのである。あらゆる面において、すべては善くなってゆくしかないのである。







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